たらレバー

2011/01/28

みなさまこんにちはスタジオロビタのひろしでございます。

昔話を一席

むかしむかしとある山間(やまあい)にお殿様がおりました。

山に囲まれたその国は敵が攻めこむことが難しく平和が続いておりました。

しかしお殿様はひとつ悩みを抱えておりました。

お殿様は魚が大好きだったのです。

しかも痛みやすい貝や卵巣が好きで特にタラの内臓が大好きでした。

しかし海から離れた山間の国では魚なんか滅多に食べられません。

年に一度仲の良い海に囲まれた国のお殿様の所に遊びに行きます。

山間のお殿様はその日を楽しみにしています。

ついにその日になりお殿様は道中、籠の中で期待に胸を膨らませていました。

海のお殿様と山のお殿様は一年ぶりの再開を喜び合い

宴になりました。

しかし、その年は不況で魚がてんでとれませんでした。

魚の無い宴に山のお殿様はひどく悲しみ大人気なく地団駄をふみました。

「ワシはタラの内臓がたべたいんじゃ!」

その姿があまりに周りを「うーわー」とドンビキさせた為

それを見ていた宣教師がその事を「タラレバートラブル」と呼び

その事がひろがりいつしか省略されて後悔してもしょうがない事をタラレバと呼ぶ様になったのでした。

…だったらいいなというお話です。

朝の電車でタラレバの語源を予想していました。

実際は
「~していたら」「~していれば」が合わさったものです。

お間違え無い様ご注意下さい。

誰も騙されませんよね。

これもタラレバですね。

してもしょうがない話は置いておいて

今日も頑張りましょう!!

それでは今日はこの編で
スタジオロビタ

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