カバン

2011/06/02

みなさまこんにちはスタジオロビタのひろしでございます。

先日新しくカバンを購入いたしました^^

奮発して皮のカバンを欲しいと思ったのですが

とはいえ何をどこで買えばいいのか検討も付かなかったので
ボスおすすめのお店を教えてもらい、そこで購入する事にしました。

入って思った事
「やっぱり高い…」

小心者の僕ですが
今日は清水の舞台からフライアウェイする心持ちですので

とりあえず店員さんに相談しました

「このカバンはヌメ革なんですよ」

ヌメ革?

青魚を味噌などであえて細かく叩いたもの…

それはなめろう(特にかかってはいません)

僕があまりに頭の上にクエスチョンマークが出ていたのを察した店員さんは
優しく教えてくれました。

無知って恥ずかしいです…

どうやら染色・塗装がされていない革のことを「ヌメ革」と呼ぶらしいです。

店員さん「ヌメ革は雨に弱いので馴染むまで1ヶ月程室内で窓の側に置いて太陽に当てて下さい」

え?
どうやら育てる楽しみ等もヌメ革にはあるみたいです。
すぐにカバンが欲しかったのとそんなの面倒くさい僕としては困惑していたのですが

店員さん「ちなみに多少焼いてあるものがこちらです」
お店の展示品で外に置いてあったので焼けてしまったものがあったあるらしいとの事

この流れ

お料理番組の

料理人「こちらの鍋を30分煮込んで完成です」

料理人「で30分煮込んだものがこちらです」

の流れと一緒

あ何だか面白い

「ではそれ下さい」

店員さんの3分クッキング商法がツボにはまってしまい購入しました、ヌメ革カバン。

昨日2回使った所で思い切り雨に濡れました…

今日は干してます…あれほど雨に弱いといったいたのに…

という訳で

ヌメ革カバン育てようと思います。

カバンよ、奔放に育っておくれ
でも育たなくてもいいからね。

これからしばらくよろしくカバン。

この育てる義務と守る愛の心持ち…父親の様です…

お父さん…

お前にお父さんと呼ばれる筋合いはない!

お義父さん…

う、うん

梅雨が開けたらまた使おうと思います。

それでは今日はこの編で
スタジオロビタ

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