ショートカット!

2013/09/13

パソコンは基本的にキーボードで全ての操作が出来るようになっています。 ただ、より直感的に操作する為に、マウスや、今ではタッチパネルがありますね。

しかしタッチで文字入力ができるのにiPadに接続するキーボードが売れているのはなぜでしょうか?

それは、キーボードだと「速い」からなんです。

タッチパネルはフラットな画面をなぞって、
1.押したいキーボードの位置を見て確認
2.今どこを押したか目で確認しながら入力
3.どう入力されたか見て確認

キーボードなら、このどこを押したか?を指の触覚が受け取りますので、
1.どう入力されているか画面を確認しながら指で入力

一日中操作をしていたら、この差がどんどん開いて行きますよね。

目を動かさずに操作できるレバーやボタンというのは、これからも廃れないことでしょう。

また、キーボードには常に両手の指が置いてあるのでショートカットキーが便利です。
cmd(ctrl) + cのコピーだったり、cmd(ctrl) + vのペーストが代表的ですね。

両手を使いこなして、縦横無尽に好きなウィンドウを切り替えられたらどんなにかっこいいでしょう。 単純に速いというだけでなく、腕をあまり動かさなくてので楽ですし。
あと指をいろんな形にするので脳の活性化にいいのではないでしょうか?そんなことないのでしょうか?

そんな理由から、業務用の機械はツマミやレバーやボタンがいっっっぱい付いていますね。
音量や音質をすぐに合わせなくてはいけない音響さんの操作盤だったり、
役者の動きや指示に合わせなくてはいけないカメラマンさんのカメラだったり、
様々な要因を確認しながら操作する飛行機の操縦席だったり。

もちろん弊社では、お客様での素材のおまとめキットや、素材到着後の編集作業の効率化などで、 これからもスタジオロビタは、スピードが必要な場面で効率的な作業をして、お客様に満足して頂く結婚式映像をお届けしていきます。

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