喉元過ぎる前に

2011/05/12

みなさまこんにちはスタジオロビタのひろしでございます。

先日お知り合いの方から旅行のお土産を頂きまして

ちりめん山椒というちりめんじゃこに山椒が入っているというお土産を頂きました。

これはもうか・ん・ぜ・んに白米が進みますね^^
聞いただけ分かりますね

そんな白米エクスプレスにいざなってくれるであろうちりめん山椒

ちりめん山椒の最大限のポテンシャルを引き出すべく

右手に農耕民族の友「白米(炊きたて)」を、左手にアジアの叡智「チョップスティック」
そしてお腹には最大の調味料「空腹」と

完全なコンディションでちりめん山椒を「いただきます」

はふはふ

もぐもぐ

はふはふ

もぐもぐ

やだ
やっぱりすごくおいしじゃない

しかし

忘れていた初歩的ミス

ご飯が熱すぎる…

僕がキャットタンヌもしくは猫舌なだけかもしれませんが

食事とは本来食べつつ舌鼓を打ちながらお食事をする事ですのに
料理が熱過ぎて味が分からなくなる事ってありませんか?

丼もの、ラーメン、中華まん 等々イーティーシー

最後まで暖かく食べるにはしょうがない事なのかもしれませんが

食事で一番感動する「一口目」が熱に奪われ味が分からなくなる事でなんか取りあえず食べ続ける
という作業に入ります

急に暗い所に行き目が慣れるまで待つように

推測も入っているのですが食べ物が熱かったり、冷たかったりすると味覚が鈍くなると思います。
常温でかつ炭酸の抜けた炭酸ジュースは甘くて飲めたものではありませんし。

冷たかったり、熱かったりするそれを想定して本来料理等はするのかもしれませんが
それで味覚が鈍くなる事による塩分、糖分の過多はいけないのかと思います。

話は変わりますが熱いから、冷たいから、新鮮だから、寝かせたからイコールおいしいという
考えはきっとノンノンノンです。

そんな時は名言
「丁度いいが丁度いい!」

これですね^^

外食産業に一石を投してしましました^^;

と言いますか本当に熱いとそちらで自分の容量が奪われてしまい本来の味が味わえないのが残念というお話でした。

伝わりましたでしょうか?

熱だけはあった文章なので伝わりにくいかもしれませんね^^;

それでは今日はこの編で
スタジオロビタ

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