時間を削って品質アップ?

2013/05/17

ダルです。 1月にスタジオロビタに仲間入りしました。
メンバー持ち回りとなったろびたぶろぐにて初登場しました。 これからよろしくお願い致します。

そして一体僕は何担当なのかというと…
改めて基本的なことを書くと、前回のブログでコービーさんが書いた、お客様のストーリーを具現化すること。

これはとても手間も時間もかかるもの。 時間をかければ品質は上がります。しかし、現在行っているスタジオロビタの新商品開発の先には、もちろん注文数の増加があります。
ならば時間はなくなってしまうのでしょうか…?

そこで僕の出番です。

技術的な観点でスタッフの作業が効率よく進むように組み立てるということをしています。

そうして新たに、更なる新商品の開発はもちろん、お客様のリクエストにもっと応える作業時間が生まれます。
タイトルの「削る」とは、必要な時間を生み出すために、それ以外の時間を削るのです。

そうして生まれる時間。 一日5分とすれば一年で1825分、つまり30.25時間! (これは22時間睡眠のコアラ15日分の働き)

もう起きてられないくらいの時間が生まれるのです!

それでは、更なるスタジオロビタの進化を楽しみながら支えていけたらと思います。 皆様これからよろしくお願いします。
スタジオロビタ
ダル

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